旦那に内緒でお金を借りる

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旦那に内緒でお金を借りるには?
生活費が足りないからお金を借りたい! と直接旦那さんに相談できる主婦の方は少ないと思います。

それってつまり、「あんたの収入が低いからお金が足りないのよ」と言ってるようなものだからです。

これがきっかけで喧嘩になったりして、 夫婦仲が悪くなるってことも全然あると思いますし…。

それなら、旦那さんに内緒でお金を借りる方が家庭円満ですからね。

では、旦那さんに内緒でお金を借りるにはどうすれば良いのでしょうか?

それにはまずあなたが仕事をしている主婦か、専業主婦かによって方法が変わってきます。

あたなが働いている主婦の場合

お金を借りる 働いている主婦がお金を借りやすいのは、クレジットカードによるキャッシング、消費者金融や銀行のカードローン。
これら3つの中には”パート・アルバイトの主婦でも申し込める”ものがあります。
それぞれを使った借り入れの特徴と、旦那バレを防ぐポイントをご紹介しましょう。
最初に、特徴を押さえておきます。

まず、クレジットカードについて。
働いている主婦なら、自分名義のクレジットカードを持っている人は多いはず。
もし、手持ちのクレジットカードがキャッシング利用枠設定済みなら、利用枠内で、「審査や書類提出なし」にお金を借りられます。
クレジットカードにもよりますが、電話やネットでキャッシングを申し込むと、クレジットカードの引き落とし口座へ希望金額を振り込んでもらえます。
「最短数十秒でお振り込み」と謳っているクレジットカードも目に付きます。
いつものクレジットカードでカンタンに借り入れできるので、旦那バレのリスクを最小限にできます。
ただし、クレジットカードのキャッシングは金利が高く、利用できる金額は比較的小さめ。
事前に、利息を試算してから、キャッシングを申し込むかどうかを決めるようにしてください。
次に、消費者金融カードローンについて見てみましょう。
カードローンとは、カードローン専用のカードで借り入れすること。
いわば、キャッシュカードで自分の口座からお金をおろす感覚で、借り入れできます。
決められた金額までなら、繰り返しお金を借りられます。
消費者金融カードローンの最大の特徴は、申し込みから審査、融資までが速い点。
大手消費者金融は、審査は「最短30分」、融資は「最短1時間」「即日」と謳っています。
カードローンによっては、携帯電話やスマホ、パソコンで申し込みから借り入れ(口座への振り込み)まで行えます。
借入希望額が50万円までなら、原則的に収入証明書不要です。

そして銀行カードローンは、消費者金融やクレジットカード会社より、比較的金利が低いのが魅力です。
また、一般に、100万円~300万円など、大きい金額まで収入証明書不要で借り入れできます。
それぞれの銀行カードローンにより、利用するのに、その銀行の口座が必要なものも、不要なものもありますし、審査結果まで最短30分のものから2日~3日かかるものまで様々です。
デメリットは、審査が厳しいことです。
なお、クレジットカード会社もカードローンを扱っていますが、多くの場合ローン用のカードは郵送で届けられます。
郵便物は旦那の目に付きやすいので、クレジットカード会社のカードローンはあまりお勧めできません。


さて、それでは最後に、旦那バレを防ぐポイントをご紹介しておきます。

パソコンから借り入れを申し込んだら、閲覧履歴でバレないよう、履歴を削除しましょう。

申し込んだ後、金融機関から申し込み確認の電話が自宅に入ることがあります。

確認電話は個人名でするよう金融機関に依頼して、旦那に何の電話か怪しまれる可能性を低くします。

また、自宅に契約書類やカードローンのカード、利用明細が送られてくるのは危険です。

申し込み時に、
「書類やカードの受け取りは店舗で済ませる」、 「明細確認はWebで行う」を選んだほうがいいでしょう。

無事、借り入れできたのに、財布に入れっぱなしだったカードローン用カードや、返済遅れで届いた督促ハガキを旦那に見られてバレたケースがあります。

完済するまで注意を怠らず、旦那バレを防ぎましょう。


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あなたが専業主婦の場合

お金を借りる 旦那に内緒なら、銀行カードローンで借りるのがベスト。

銀行カードローンとは、ATMやCDからカードで預金を引き出すのと同じ要領で、銀行からカードを使ってお金を借りることです。

借り入れ限度額内なら、何度でも借り入れできます。

消費者金融やクレジットカード会社などの貸金業者は、多くの場合、本人に収入のない専業主婦の借り入れを受け付けていません。

貸金業者は、”個人の借り入れ総額を、原則、年収の3分の1以下にする”という総量規制を受けているからです。

貸金業者でも、夫に安定した収入があることを条件に、専業主婦にお金を貸すところはありますが、この場合、夫の同意書や婚姻関係を示す住民票、もしくは戸籍抄本などが必要になります。

これでは旦那に内緒にできません。

一方、銀行は総量規制を受けていません。

銀行によっては、夫の安定した収入を前提に、専業主婦が申し込めるカードローンを扱っています。
おまけに、専業主婦向け銀行カードローンは、一定の借入金額以下なら、基本的に夫の同意書や収入証明書は不要です。

銀行カードローンは、旦那に内緒で借り入れできる可能性が高いわけです。

しかし、銀行カードローンにも、”旦那バレ”する落とし穴がいくつかあります。

主な落とし穴は、銀行から、申し込みや在籍を確認する電話が自宅や旦那の勤務先にかかってきたり、
カードローン専用カードなどの郵便物や取り引き明細の通知が自宅に郵送されてきたりした時です。

特に気になるのが、旦那の勤務先への電話。

「専業主婦向け銀行カードローンは電話確認なし」という話をよくネットなどで目にしますが、
ほとんどの銀行カードローンのホームページには「勤務先へ連絡する場合がある」と書かれています。

絶対ないとは言い切れません。

確実に勤務先への連絡を避けたいなら、
銀行側に「勤務先に在籍確認の電話とわかると困るので、もし在籍確認が必要なら、電話ではなく、健康保険証や在籍証明書などで在籍確認できませんか」と相談してみるといいでしょう。

また、自宅への電話は、銀行担当者の個人名を名乗ってもらうよう依頼しましょう。

カードローンの申し込みは、銀行に設置された契約機で行い、「取り引き明細送付不要」にしておけば、カードの受け取りまで店舗で完了しますから、自宅に郵便物が届くことはありません。

慎重に行動すれば、旦那バレは防げます。

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