主婦が内緒でお金を借りる方法をまず漫画で確認しましょう

なぜ内緒で借りる必要があるのか?

旦那さんにお金を借りると相談するってことは
「あんたの収入が低いから、やっていけないのよ!」
と言ってるのも同然なのです!

 

なので、旦那さんは気分をよくないですし、
最悪喧嘩などにも発展してしまいます!

 

内緒でお金を借りることで夫婦円満を保てるのです!!

 


働いている主婦が旦那に内緒でお金を借りるなら

働いている主婦がお金を借りやすいのは、クレジットカードによるキャッシング、消費者金融や銀行のカードローン。

 

これら3つの中には”パート・アルバイトの主婦でも申し込める”ものがあります。

 

それぞれを使った借り入れの特徴と、旦那バレを防ぐポイントをご紹介しましょう。

 

最初に、特徴を押さえておきます。

 

クレジットカードについて

働いている主婦なら、自分名義のクレジットカードを持っている人は多いはず。

 

もし、手持ちのクレジットカードがキャッシング利用枠設定済みなら、利用枠内で、「審査や書類提出なし」にお金を借りられます。

 

クレジットカードにもよりますが、電話やネットでキャッシングを申し込むと、クレジットカードの引き落とし口座へ希望金額を振り込んでもらえます。

 

「最短数十秒でお振り込み」と謳っているクレジットカードも目に付きます。

 

いつものクレジットカードでカンタンに借り入れできるので、旦那バレのリスクを最小限にできます。

 

ただし、クレジットカードのキャッシングは金利が高く、利用できる金額は比較的小さめ。事前に、利息を試算してから、キャッシングを申し込むかどうかを決めるようにしてください。

 

消費者金融カードローンについて

カードローンとは、カードローン専用のカードで借り入れすること。

 

いわば、キャッシュカードで自分の口座からお金をおろす感覚で、借り入れできます。

 

決められた金額までなら、繰り返しお金を借りられます。

 

消費者金融カードローンの最大の特徴は、申し込みから審査、融資までが速い点。

 

大手消費者金融は、審査は「最短30分」、融資は「最短1時間」、「即日」と謳っています。

 

カードローンによっては、携帯電話やスマホ、パソコンで申し込みから借り入れ(口座への振り込み)まで行えます。

 

借入希望額が50万円までなら、原則的に収入証明書不要です。

 

一方、デメリットはクレジットカードと同じく高い金利。

 

銀行カードローンについて

銀行カードローンは、消費者金融やクレジットカード会社より、比較的金利が低いのが魅力です。

 

また、一般に、100万円〜300万円など、大きい金額まで収入証明書不要で借り入れできます。

 

それぞれの銀行カードローンにより、利用するのに、その銀行の口座が必要なものも、不要なものもありますし、審査結果まで最短30分のものから2日〜3日かかるものまで様々です。

 

デメリットは、審査が厳しいことです。

 

なお、クレジットカード会社もカードローンを扱っていますが、多くの場合ローン用のカードは郵送で届けられます。

 

郵便物は旦那の目に付きやすいので、クレジットカード会社のカードローンはあまりお勧めできません。

 

さて、それでは最後に、旦那バレを防ぐポイントをご紹介しておきます。

 

パソコンから借り入れを申し込んだら、閲覧履歴でバレないよう、履歴を削除しましょう。

 

申し込んだ後、金融機関から申し込み確認の電話が自宅に入ることがあります。

 

確認電話は個人名でするよう金融機関に依頼して、旦那に何の電話か怪しまれる可能性を低くします。

 

また、自宅に契約書類やカードローンのカード、利用明細が送られてくるのは危険です。

 

申し込み時に、「書類やカードの受け取りは店舗で済ませる」、「明細確認はWebで行う」を選んだほうがいいでしょう。

 

無事、借り入れできたのに、財布に入れっぱなしだったカードローン用カードや、返済遅れで届いた督促ハガキを旦那に見られてバレたケースがあります。

 

完済するまで注意を怠らず、旦那バレを防ぎましょう。

 

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専業主婦が、旦那に内緒でお金を借りるなら

旦那に内緒なら、銀行カードローンで借りるのがベスト。

 

銀行カードローンとは、ATMやCDからカードで預金を引き出すのと同じ要領で、銀行からカードを使ってお金を借りることです。

 

借り入れ限度額内なら、何度でも借り入れできます。

 

消費者金融やクレジットカード会社などの貸金業者は、多くの場合、本人に収入のない専業主婦の借り入れを受け付けていません。

 

貸金業者は、”個人の借り入れ総額を、原則、年収の3分の1以下にする”という総量規制を受けているからです。

 

貸金業者でも、夫に安定した収入があることを条件に、専業主婦にお金を貸すところはありますが、この場合、夫の同意書や婚姻関係を示す住民票、もしくは戸籍抄本などが必要になります。

 

これでは旦那に内緒にできません。

 

一方、銀行は総量規制を受けていません。

 

銀行によっては、夫の安定した収入を前提に、専業主婦が申し込めるカードローンを扱っています。

 

おまけに、専業主婦向け銀行カードローンは、一定の借入金額以下なら、基本的に夫の同意書や収入証明書は不要です。

 

銀行カードローンは、旦那に内緒で借り入れできる可能性が高いわけです。

 

しかし、銀行カードローンにも、”旦那バレ”する落とし穴がいくつかあります。

 

主な落とし穴は、銀行から、申し込みや在籍を確認する電話が自宅や旦那の勤務先にかかってきたり、カードローン専用カードなどの郵便物や取り引き明細の通知が自宅に郵送されてきたりした時です。

 

特に気になるのが、旦那の勤務先への電話

 

「専業主婦向け銀行カードローンは電話確認なし」という話をよくネットなどで目にしますが、ほとんどの銀行カードローンのホームページには「勤務先へ連絡する場合がある」と書かれています。

 

絶対ないとは言い切れません。

 

確実に勤務先への連絡を避けたいなら、銀行側に「勤務先に在籍確認の電話とわかると困るので、もし在籍確認が必要なら、電話ではなく、健康保険証や在籍証明書などで在籍確認できませんか」と相談してみるといいでしょう。

 

また、自宅への電話は、銀行担当者の個人名を名乗ってもらうよう依頼しましょう。

 

カードローンの申し込みは、銀行に設置された契約機で行い、「取り引き明細送付不要」にしておけば、カードの受け取りまで店舗で完了しますから、自宅に郵便物が届くことはありません。

 

詳細は、それぞれの銀行のホームページなどで確認してください。慎重に行動すれば、旦那バレは防げます。

 

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旦那に内緒でお金を借りれた主婦の口コミ

アコムに40万円借りた32歳パートさん

 

私が借りたのは10年ほど前に借りました。
当時は仕事もしていたのでそこの連絡先も必要でした。借りていた会社から職場に電話が入りますが、知り合いという名目で入るので怪しまれずにすみました。
ちゃんと返済日に返済すれば職場にも連絡が行かないのでバレずに済みます。
ただ、ああいう会社から借りるとある程度まとまったお金が手元にないとズルズル払い続けるだけですから、生活費を上手くやりくりして浮かせることをお勧めします。
ウチの旦那さんはあまり疑う人ではないのですが、生活スタイルが変わったので(カフェにしょっちゅう行きたがってたのが行かなくなったっか)不思議がりましたが、節約と称してやりました。ウチの旦那さんはあまり疑わないからありがたいかもです。
払い終わった時は開放感からか買い物とかしたくなりますが、(少しはご褒美でしましたけど)続ければ、その後貯金にも繋がるしいい経験だったかなと思ってます。
私の時は無人機まで行っての借り入れ返済だったのでかなり恥ずかしかったし、そこで人に会うと気まずいし…。でも、結構色んな人が借りてる事にビックリ!イメージとしてギャンブルにハマってるやんちゃな男の子が借りてそうと思ってましたが、若い女性とかも借りてたので、すごいマイナスなイメージはなくなりました。しかも、今はコンビニで借り入れ返済できるようになってるから、利用しやすくなりましたよね?ちょっとうらやましいですね!!

 

紀陽銀行に10万円借りた38歳専業主婦さん

 

銀行のATMでの申し込みだったので、後日本人確認の電話がかかってくる事になっていたのですが、家の電話では無く携帯番号を登録し携帯にかかってくる様にしました。
電話の時間帯も旦那が寝ている時間帯に指定してベランダで話したりもしていました。
返済も滞ると電話やハガキ、封書が来る恐れがあるので遅れないように十分気を付けていました。
今だとネット等で簡単に申し込みが出来たりするのですが、その時は家にネット環境が無くATMでの申し込みをしました。
借り入れ中は返済額の確保や、ばれない様に電話や郵便物にはハラハラしていました。
借りた時は助かるのですが返さないといけないので、毎月大変でした。
金銭的にもきつかったけど、いつか旦那にばれるかも知れないと思うと精神的の方がきつかったです。
家族や親戚、友人や知人に頼もうかとも思ったのですが迷惑をかける気がして頼みにくかったので銀行に決めました。
他の消費者金融も考えたのですが、今の様にネットで申し込みが出来たり、コンビニで返済出来たりすれば便利だったのですがその時は出来なかったので、もしそういう所に出入りしているのを誰かに見られたりしたら旦那にばれるかも知れないと思ったのでやめました。
今も決して楽な生活では無く、たまに借り入れ出来たらなあと思う事もありますが、内緒で借り入れした時の精神的な辛さが忘れられないので今は一切借り入れはしていないです。
とにかくばれない様に日々過ごすのはつらかったです。

 

アイフルに15万円借りた25歳共働き主婦さん

 

私はブランド物が大好きで気に入ってしまうとすぐに買ってしまいます。
ギャンブルも好きでパチンコもしているので、世帯年収のわりにはカツカツの生活をしていました。
しかもそこに、独身時代のネット代請求の電話が入ってきました。
弁護士さんからの電話だったのでまじで焦りました。そこで旦那に内緒で借り入れをすることになったのです。
旦那さんにバレないためには自宅の電話番号は絶対に書いてはいけません。
また、わたしは登録の番号も「愛子」という名前にして、
電話に出ないという不自然さを無くしました。愛子は病んでいて相談に載ってるから……と
言って席をたってました。笑
バレないように借りるというのは結構かんたんです!ネットで申込むと少し心配ですが、無人機で申込むとその場ですべての手続きが終わるので楽ですよ。
ちなみに旦那より私の方が年収を高いので、こっそり返済するのはむずかしくなかったですが、もし専業主婦の方であればやはり、こっそり返済のためには返済の金額を少なくするのが大きなポイントになると思います。
今は電話確認なしのところもたくさんあるので、苦しい気持ちになるよりは、奨学借りてさっっとかえすのもありかなと思います。
今は返済も終わり何食わぬ顔で毎日過ごしています。
もしバレたらやっぱり素直にあやまるのが一番みたいですよ。←友達はこれで仲直りしてました笑

 

三菱UFJ銀行に30万円借りた25歳専業主婦さん

 

確かに家に電話番号は書きませんでした。自分のスマホの番号にしてました。
ネットでも申し込んでも良いですが、私は何故かバレそうな気がしてので窓口に相談しに行って手続きをしました。
その方が係りの方が、初めて借りる人にとっても色々説明を聞けますし、分からない事があればその場で聞くことが出来るので、おススメします。
少し私はネットで申し込むのは、抵抗ありました。
いざ、お金がなくて困ってる時には、焦ってる様子や慌てている様子を見られたら、旦那にバレれしまうので、平常心でいつも通りに旦那の前で振舞うことが大事です。
お金の話もしない事も大切だと思います、会話していてボロが出てしまうことがあるので、
十分気をつけた方が良いです。
私はすぐボロが出てしまうのでそのような会話は避けてますよ。
1度バレた時が、あって怒られてしまいました。
何の相談もなく何故借りるのかと言われました。
私はすぐに謝りましたが、向こうも少し時間が経てば許してもらえました。
言い争いになりました。今度からはきちんと相談して、と言われました。
バレた時は、本当にヤバいなと思いました。心臓が止まるかと思いました。
私は無人機で申し込むのも少し抵抗ありますね。機械操作が苦手なので、誰か受付の方や係りの方がいないと不安になります。
お金を借りてるから、電話は必ずかかってくるのですよ。それも焦りますね。
例え自分のスマホにかかって来たとしてもです。旦那に気づかれてるのではないかと思います。

 

エポスカードに30万円借りた42歳共働き主婦さん

 

私の場合はカード作り自体は旦那も了承済みでしたが、キャッシングに関しては内緒です。
返済方法は銀行口座引落で、たまに「カードの引落金額を教えてほしい」と言われます。
その時は、お給料の金額をあらかじめ低めに伝えて、
キャッシングに関してはごまかします。
仕事は日給制の為、勤務日数が少なかったりしたときは、それも言い訳の材料として使う時もあります。
リボ払い設定の時に、月々の返済金額を少なくなるように設定するのも一つの方法です。
特に気をつけなければならないのは、自宅の電話番号を書かないことと、
キャッシング枠の増加の通知が来ても安易に申し込まないことです。枠が増加すれば、それだけ借り入れができますが、万が一返済が滞ってしまった時に信用がなくなってしまう恐れがあるため、後々大変だと思います。
また、返済が滞ってしまった場合は自宅に通知がきてしまうのでバレるきっかけになってしまいます。無理のない返済をする為、常に自分の借り入れ状況の照会をすると良いと思います。
借り入れの申し込みは、無人機よりもネット申し込みの方がバレにくいとは思いますが、
自宅PCよりも自分のスマホや携帯でやる方が良いでしょう。
PCの場合、家族共用で使っていれば履歴照会でばれてしまうので、個人PCがあれば良いですがそれでも心配であればパスワード設定をして簡単にPCを開かれないようにしたほうが良いと思います。
無人機を使うのであれば、地元から出来るだけ離れた場所にある無人機での申し込みをお勧めします。

 

 

 


無人機で借りる場合でも先に公式サイトで審査を終わらせましょう!

 

何もせずに無人機に行くと、30分ほど審査の間中で待つことになりますから。

 

審査さえ終えてたら、カードを受け取るだけで、
あとはATMでお金を下すだけですから、
誰かに見つかる心配はありません。

 

 

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審査に必要なもの

本人確認証は必須

 

 

カードローンを利用申し込む際に必要となるのが、本人確認証です。申込者が本人であることを証明するために絶対的に必要。借り受ける金額によっては、本人確認証だけでなく、収入を証明する収入証明書などの提出が求められるものとなります。

 

本人確認書類としての定番は運転免許証、本人写真や住所が記載されているパスポート、各種健康保険証など。他にも、印鑑証明書、住民票、住民基本台帳カード、在留カード、特別永住者証明書、外国人登録証明書なども本人確認証として有効です。ちなみに、金融機関によっては免許証だけでなく健康保険証も一緒に…なんて、2種類の確認書類を求めることもありますので、よく確認しておきましょう。

 

また収入証明書については、パートなどの収入がある場合は、源泉徴収票や所得証明書、もしくは給与明細書がそれにあたります。源泉徴収票や所得証明書がどこにあるかわからなくなってしまった!?…なんて場合は、給与明細書となるわけですが、その場合では直近2〜3ヵ月分ぐらいを求められるかもしれません。これが自営業や個人事業主の場合では、住民税決定通知書または課税証明書や納税証明書、もしくは確定申告書の写しなどに。

 

専業主婦の場合では、配偶者の所得を証明する書類と、場合によっては配偶者の同意が必要になることもあるので、最初にしっかりとその辺を確認しておかないとバレちゃうこととなります。

 

 

夫の同意書不要が増えている!?

 

 

専業主婦のキャッシングでは「夫の同意書」が必須…でしたが、実は最近の銀行カードローンでは、必須でもなくなってきているんです。みずほ銀行や横浜銀行、東京スター銀行、楽天銀行、三菱東京UFJ銀行、イオン銀行などが同意書不要としており、家族にバレることなく安心して借りられるようになっています。

 

でも、なぜ同意書が不要なのか?それは「別に証明するまでもないから」です。なぜなら、女性が専業主婦をするということは夫に安定した収入があるからであり、夫の収入まで審査するとなると手続きが複雑になり利益が見込めなくなるから…です。

 

銀行カードローンで専業主婦に対して設定されている限度額は、これは安定した収入を得ている夫がいる専業主婦であれば、この金額までなら完済するのも難しくないだろう…と考えて出されたもの。なかでも限度額が多いのがイオン銀行や楽天銀行で、50万まで借りられるという高額融資。とはいえ、自分の収入がない分、返済が大変なのは変わりないので、借入限度額は低く設定していたほうが安心ですね。

 

審査の流れ

カードローンの申し込みから借入まで

 

 

カードローンの申し込み方法は、昔は店頭窓口が主流だったのが、今ではインターネットがそれにとって代わってきています。インターネットであればいつでもどこでも、都合の良い場所と時間で申し込みができます。なによりも、誰にも顔を見られないのがいいですね。他にも、無人ATM機といった便利なものも出てきていますし、電話での申し込みも数十分後には審査の結果がわかるなど…とてもスピーディーで借りやすいものになっています。とはいえ、申し込みから審査には、どのような申し込み方法だったとしても、事前審査や信用情報の照会、本審査・スコアリング審査、在籍確認といった確認作業がおこなわれます。

 

カードローンを申し込むと、まず事前審査・信用情報の照会がおこなわれます。今現在利用しているローンはもちろん、これまで利用したクレジットカードの申し込み実績や利用履歴、返済状況、滞納についての情報がないかどうかを、信用情報機関で確認します。同時に、申込時に得た申込者からの申告情報が間違っていないかも確認。ここをパスすれば、次の本審査となります。

 

次の本審査・スコアリング審査では、早いところでは最短30分ほどで終わりますので、当日に内容確認と最後の在籍確認がおこなわれます。収入証明書が必要な場合は、カードの発行まで5営業日程かかるものとなるでしょう。もしも仮審査と本審査が分かれている場合では、仮審査に通った後に必要書類の提出が求められ、返済能力やカードローンの限度額などが検討されます。審査では勤務先や年収、勤続年数、年齢、扶養状況がチェックされ、点数化して評価。スコアリングで限度額を判断されるんですね。

 

そして、最後の在籍確認。本審査がある程度すすんでからおこなわれますが、金融会社からの電話とはわからないようにふるまってくれるので安心。専業主婦の場合では、携帯や家の電話にかかってくるものとなります。これらをすべてパスすると、無事にお金を借りうけることができます。

 

 

審査に通らなかった!?

 

 

残念ながらカードローンに通らなかった…なんて場合は、審査手続きにおいてなんらかのマイナス要因があったためと思われます。まず最初の事前審査・信用情報の照会においては、総量規制の条件に引っかかっていたり、収入に対してオーバーするような借り入れがある、過去に延滞履歴がある…なんて状態では落とされます。

 

また、申込情報が間違っていると、虚偽申告として落とされます。つまり、信用できないと判断されるので、記入する事に間違いがないようにチェック!最初からウソを書き込むのはもってのほかで、これは必ずバレます。

 

総量規制とは?

Q:よく耳にする総量規制ってなんですか?

 

 

A:総量規制とは、年収の3分の1までしか借りることができない規制の事

 

総量規制とは、借りられるお金の上限を3分の1までと決めた法律。例えば、年収が300万円の家庭では、100万までしか借りることはできません。これは、複数の金融会社から借りていた場合、合計した金額にもなります。

 

どうしてこのような法律ができたのかというと、総量規制が施行される前は、金融機関の審査を通ればいくらでも借りることができ、複数の金融機関から多額のお金を借りる人が続出。返済できれば問題ないのですが返済できず、返済するために別の金融会社から借りる…といった悪循環が目立つものとなっていました。その結果、当然のことながらどこからも借りることができなくなり、ついには自己破産…なんてパターンが少なくありませんでした。これは社会問題として大きく取だたされ、借りられる上限を決めてしまう事で自己破産する人を減らそうとし、総量規制ができたのです。

 

ただ、これは債務者だけでなく、債権者である金融会社にも原因があるともいえます。なぜなら、金融会社としてはお金をたくさん借りてもらった方が儲けがでるので、借りてくれるように営業してのもあるからです。言葉巧みに借りさせ、結局返済できない状態にしてしまっていたので、そうした営業にセーブをかけるためにもできたといえるのです。

 

 

Q:なぜ銀行には適用されないの?

 

 

A:銀行には貸金業法が適用されないから

 

総量規制が適用されるのは消費者金融や信販会社だけであり、銀行のカードローンには適用されません。同じお金を借りる事なのに、銀行だけが適用されないってどういうこと?…と不思議に思われますが、銀行と消費者金融では、そもそも適用される法律が違うのです。消費者金融や信販会社には貸金業法が適用され、総量規制はこの法律の一つになります。銀行は銀行法といった別の法律が適用されており、貸金業法の範囲ではないのです。

 

この貸金業法というのは、2006年12月に成立した法律ですが、まだいろんな面で準備が必要だったこともあり、不完全な形でのスタートでした。それから少しずつ、世の中の動きに合わせて内容を吟味し加え、施工してきたのです。そして、2010年6月に、総量規制なども合わせたすべての規定が施行されるに至りました。

 

昔は上限なし、審査を通ればいくらでもお金を借りることができましたが、今は貸金業法が完全施行された事でセーブがかかるようになっています。銀行は法律が違うので、その影響もなしということなんですね。

 

カードローンの返済が滞ってしまったら…

Q:もしも返済できなくなったらどうしたらいい?

 

 

A:遅れた(支払えなかった)理由と、支払う意思があることを伝える。

 

一般的には、決められた返済日までに返済がなされていなかったら、金融会社のほうから電話がかかってきます。その際に、入金が遅れてしまった理由と、いつ頃に入金できるかなどを説明します。それによってどのような対応をしてくるかは金融機関によって異なりますが、真摯に対応すれば「すぐに払え!」なんて脅すような態度をとってくることもないはずです。もしも返せる当てがない場合は、早めに旦那さんに相談するのもひとつの方法。とにかく、逃げないのが大事です。ここで下手に電話を無視したり、督促を避けたりすると、大ぴらな態度をとられて家族にも迷惑が…。特に内緒で借りた場合は、かなりの修羅場が待っている事となります。

 

ちなみに、よく心配される取り立てですが、昔はあったかもしれませんが今は法律で規制されている為ありません。金融業者の取り立て行為は貸金業法で厳しく制限されており、それを無視すると営業停止や貸金業登録抹消といった厳しい処分が…。ですから、ちゃんとしたまともな金融会社であれば、下手な取り立てなどはしてきません。きちんと周囲に影響がないように配慮した催促をおこないます。ただ、そうした督促にきちんと向き合わないと、最終的には裁判沙汰といった大事に発展してしまいます。

 

ちなみに、闇金と呼ばれるような悪徳業者から借りてしまうと、違法な手段での取り立てをおこなってきますので、くれぐれもこうしたところから借りないように注意が必要です。

 

 

Q:返済が遅れた場合、ペナルティ等はある?

 

 

A:故意に忘れた場合はある。

 

うっかり入金し忘れたり、返済日を間違えていたなど、悪意のないミスであればペナルティは発生しません。ただ、何回もやってしまうと別ですが…。

 

故意にやった場合は、金融機関によっても違うもののある程度のペナルティは課せられるものとなります。新規貸し付けができなくなったり、残っている借入額の一括返済請求、遅延損害金利が適用されて金利が上がったりと、その後のカードローンの利用が難しくなります。一括請求されてしまうと、返済自体がさらに苦しいものとなります。また、個人信用情報機関に事故情報として記録され、数年間はそのまま記載されたままになるので、カードローン以外のお金関係のやり取りが難しいものとなってしまいます。

 

借りたら返すは当たり前のことですが、何がおこるかわからないのが人生。予想外の事で返済が難しくなってしまう事もありますので、くれぐれも自分が返せる金額だけを借りるようにしたいですね。

 

離婚したら返済はどうなる?

Q:離婚したら、銀行のカードローンはどうなりますか?

 

 

A:再度、審査がおこなわれます。

 

例えば、専業主婦の人がカードローンを契約していて、そのあとに離婚することになってしまった…その場合、すぐにカードローンの利用がストップするわけではありません。まずはカードローン会社に離婚した事を申告し、今後も使えるかどうか確認。ただ、パートならまだしも、専業主婦の場合ではちょっと難しくなります。

 

離婚が正式に決まったら苗字が旧性に戻ることを報告し、再度審査をしてもらう事になります。専業主婦の場合では離婚後の経済状況を審査し、返済能力の有無をみます。すぐに仕事をみつけ収入が得られるようになればいいですが、離婚後もそのまま無職でいると審査に通らない可能性が大。専業主婦がカードローンを利用できるのは、配偶者である夫の安定した収入があるからです。離婚するという事はその収入減がなくなるのですから、自ら収入を得るようにならないと、カードローンの利用は難しくなります。

 

ちなみに、カードローンで借りていたお金はどうなるのかというと、基本的には利用者である本人に請求がきます。あくまでも夫の収入はカードローンの審査に必要なものであり、代理で返済してもらうことを期待してのものではないので、当たり前のことですが返済は申込者となるのです。とはいえ、生活費などの家族で使う為に借りている場合もあるので、場合によっては夫も少しは負担することになるかもしれません。

 

 

Q:離婚時に、夫にも返済を負担できる?

 

 

A:日常家事債務であれば負担が発生します。

 

民法では、夫婦どちらかが借金を背負った場合、日常家事債務であれば代理弁済が適用されるものとなります。日常家事債務とは、妻もしくは夫が作った借金も夫婦共有の財産になるというもの。つまり、夫婦で生活するうえで必要となった債務の事です。住宅ローンや光熱費、食料品、医療費、保険料、夫婦の娯楽、子供の教育費、家電製品、旅行代、車購入費など…これらの為に内緒で妻が借金をしても、夫に対して借金返済を求めることが可能となるのです。

 

ちなみに、妻が夫に内緒で高級ブランド品を買っていたとか、ホストに貢いでいた…なんて場合は、代理弁済は適用されないものとなります。なぜなら、この場合は「個人責任の原則」が適用されるからです。

 

家族のために仕方なく借りたお金であれば、それは日常家事債務として負担をお願いする事はできるので、離婚時の財産分与ではしっかり説明できるようにしておくといいですね。新しい生活を苦しいものにしないためにも、譲れないところです。